再生・リサイクル

Reclamation and Recycling

Philosophy

再生・リサイクルへのこだわり

recycle

再生ドラム缶は製品価格を抑えるだけでなく、資源の有効活用と廃棄物の削減にも貢献できます。

ドラム缶の傷やへこみの状態を確認し、再生可能なドラム缶を選定いたします。
選定したドラム缶は、1本1本丁寧に整形しております。

今後も限りある資源を活かすドラム缶の再生・リサイクル事業を通じて社会に貢献していきます。

  • 再生ドラム缶採用への厳しい選定

    • お客様から回収したドラム缶を、1本1本格付選別します。
    • 穴や傷・へこみはないか確認し再生に向けて選定いたします。
  • 見た目にも美しい合格基準の高い整形技術

    • ドラム缶の上下巻締め部分を抑えて、整形します。
    • ドラム缶の天地板を抑えてから、圧縮空気を注入して胴体の凹凸を整形します。
  • 徹底した洗浄工程と技術

    • ライン投入前に噴射洗浄を行います。
    • ドラム缶の中にチェーンを入れて、ドラム缶を回転させながら、油・サビを落とします。
    • ドラム缶内部に洗剤を高圧噴射してから、水洗いします。
      ※アルカリ洗浄4回・水洗い2回・必要に応じて、防錆剤1回
  • 各工程で行われる内部点検・検査

    • ドラム缶の大栓の中に電球を入れ、ドラム缶内の油・サビ・水分等の状態を検査し、選別します。
    • 加圧式による方法で漏れを検査します。
    • ドラム缶内部の最終検査では、内部の裏側もカメラにて検査します。

Recycling Process

ドラム缶再生工程