再生・リサイクルについて
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200 リットル クローズドラム缶の再生工程

ドラム缶の選別
回収したドラム缶を、格付選別します。

残液抜き取り
ドラム缶内の残液を、バキュームで抜き取ります。

前洗浄
ライン投入前に噴射洗浄を行います。

内部洗浄/チェーン洗浄
ドラム缶の中にチェーンを入れて、ドラム缶を回転させながら、油・サビを落とします。

胴整形
ドラム缶の天地板を抑えてから、圧縮空気を注入して胴体の凹凸を修正します。

チャイム整型
ドラム缶の上下巻締め部分を抑えて、修正します。

内部洗浄/噴射洗浄
ドラム缶内部に洗剤を高圧噴射してから、水洗いします。
※アルカリ洗浄4回・水洗い2回・必要に応じて、防錆剤1回

内部乾燥
高熱の蒸気を注入してから、熱風とバキュームでドラム缶の内部を乾燥させます。

一次内部検査
ドラム缶の大栓の中に電球を入れ、ドラム缶内の油・サビ・水分等の状態を検査し、選別します。

マーキング
お客様指定のマークがある場合は、マークします。

外部塗装(自動塗装・手動塗装)
ドラム缶外部を、指定色に塗装します。

ショットブラスト
ドラム缶外部の塗装を、0.8ミリの鉄球を用いて剥離します。

内部換気
口金からドライエアーを入れる方法で、ドラム缶の中の湿った空気を入れ替えることにより、結露や水分、後錆等を防ぎます。

漏れ検査
加圧式による方法で漏れを検査します。

二次内部検査
ドラム缶内部の最終検査を行います。内部の裏側もカメラにて検査します。

口金装着
ドラム缶にお客様の指定の口金を装着します。

保管及び出荷
完成したドラム缶を、お客様の指定日にお届けします。

ご相談・お問い合わせ

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